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ファンサイトとはファンサイト的な企業コンテンツ 第2回「虎斑竹専門店 竹虎」編

「虎斑竹専門店 竹虎」編

http://www.taketora.co.jp/

2007年9月21日 レポーター/ファンサイト研究会


ファンサイト的な企業コンテンツ 第2回「虎斑竹専門店 竹虎」編

GEL:

第2回目の"ファンサイト的な企業コンテンツ"は虎斑竹専門店の「竹虎」さんです。

リュウ:

このサイトを知ったのはかなり以前のことなんだよね。

GEL:

その頃からサイトの印象に変化はないんですか?

リュウ:

そうだね。特には変わってないな。雑誌的なつくりだよね。あとはすごい手作り感があるんだよね。

ミッキー:

あとは、お店の主人である四代目のキャラクターをしっかり打ち出していて、読み物として楽しいですよね。これだけ、ごちゃごちゃしてるのにわかりやすいっていうのはなんだろう?単純にレイアウトの問題じゃないですよね。

リュウ:

なんだろう?

ミッキー:

コンテンツはすごい多いですよね。年賀状「恋して…純真」とか「ジョニー・ザ・サーファー」とか。この4代目自身が楽しんでますよね。

GEL:

各商品のページ構成は、最初にイメージ写真やキャッチがあって、真ん中に圧倒的な量の商品の背景となる情報があって、最後に購買ユーザーの声が載っているというパターンです。

リュウ:

TOP画面は、普通だったらあまりやらないようなバナーの連続じゃない?それでも読みたくなるというのは一個一個のバナーのデザインが優れているということなのかな???

GEL:

逆に、一線を越えてるから良いのかもしれません。ドン・キホーテの店舗みたいに。

リュウ:

ドン・キホーテほどぐちゃぐちゃじゃないけど、ここで十分楽しめてしまう品揃えの豊富さとこだわり感は感じるよね。

ミッキー:

ちょっと買いたくなりますよね。

GEL:

メディアへの掲載情報もこれだけたくさんあるということは積極的にPRも打っているんでしょうね。

リュウ:

作り方をしっかり見せているところはすごいよね。使ってる写真もいいな~。あとはコピーライティングがしっかりしてる!

ミッキー:

初めて来たひとがサイト内のすべてのコンテンツを読むとは思えないけど、1つのコンテンツを読みだすと、そのコーナーは最後まで読みたくなっちゃう。それでファンになって「とりあえず安いものを1コ買ってみるか」と思っちゃう。あとは顔が多い。このサイトには人の気配が充満している。

GEL:

そうですね。人がいる感じはすごく強いですね。四代目もいい笑顔です。これでブスッとした顔だったらサイトの印象も全然違うんでしょうね。

ミッキー:

コンシェルジュとしての役割は完璧ですよね。

リュウ:

あえて、ここはよくない、っていう点を敢えてあげるとどんなとろかな?

GEL:

左に並んでいる「商品一覧」はやっぱり見ないですよね。他の楽天にあるサイトとくらべてみるとどうですか?この間、インテリアを買ったお店はこんな感じです。

リュウ:

整理はされてるけどカタログっぽいよね。

GEL:

そうすると、「竹虎」さんは楽天市場のフレームワークのなかでも突出してるんでしょうね。ほかの商店を真似しようとしたらどこがすごいんでしょうね?「写真がいい」って結論ですか?

リュウ:

いま、気がついてみると全部雑誌の表紙っぽいバナーなんだよ。だから開いてみたくなっちゃう。

ミッキー:

どういうことですか?

リュウ:

TOP画面のバナーのひとつひとつが、雑誌の表紙みたいな作り方なんだよ。

GEL:

なるほど!本屋にいる感じですよねぇ。確かにさっきのお店とくらべるとわかりますね。

リュウ:

そうだね、本屋だね。竹虎というワンアイテムなのに、切り口が「敬老の日」だったり「弁当」だったり、ぜんぜん違うものがどんどん展開されるから飽きないんだよ。カラーリングも虎斑竹の色で統一されているから、ゴチャゴチャしてるわりにはうるさくないんだよ。

ミッキー:

他のサイトは統一感が無くって色が氾濫しちゃってますよね。

GEL:

楽天市場という閉じられた環境でも、作り手の熱意があればいいサイトができるというのがよくわかりました。

リュウ:

さて、このサイトの評価は?

ミッキー:

やはり、星3つでしょう。

GEL:

ですね!

リュウ:

そうだね!

「星3つ!」
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