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ファンサイトとは導入対談 第3回・株式会社メンバーズ アカウントサービスディビジョン 近藤 菜保子さま

株式会社メンバーズ

アカウントサービスディビジョン 近藤 菜保子さま(大京グループを担当)
サイト名:【大京グループ:暮・楽・知(くらし)】

 近藤 菜保子さま  大京グループ:暮・楽・知(くらし) 

ファンサイト導入対談の第3回は、大京グループ『暮・楽・知』サイトをご担当の、株式会社メンバーズの近藤さまにお話をお伺いしました。
『暮・楽・知』は、暮らしをもっと楽しく知るための大京グループのファンサイトです。20代〜40代の女性をターゲットとして、住まいの風水や生活のヒント、ホームパーティーレシピなどマンションライフを楽しくするコンテンツをご提供させていただきました。

— ファンサイトと『暮・楽・知』をスタートさせたきっかけを教えてください。

近藤さま:

『暮・楽・知』は、大京グループの各会社ではなくグループ全体に貢献し、大京ブランドに親しみをもってもらうための施策のひとつです。
ある時、大京グループのご担当者さまから「通常行っている、契約獲得のための直接的なマーケティング活動とは異なった、将来の見込み顧客との関係構築を目指してサイトを作ったが、なかなかうまくいかない」というご相談を受けたんです。

ちょうどその頃、川村さんと出会い「ファンサイト」という概念に共感しました。その概念を取り入れて、リニューアルのご提案をさせていただいたのがきっかけですね。

— ファンサイトの導入にあたって抵抗はなかったのでしょうか?

近藤さま:

『暮・楽・知』は、将来の見込み顧客との関係を構築するサイトとして、当時の大京グループ全体のウェブ戦略の中でもあたらしい概念のサイトだったんです。
このサイトを続けていきたいという想いはあるものの、具現化する手法に悩まれていました。このサイトが目指すものと、「ファンサイト」という概念がすごくマッチしたので、ご理解いただくのにそう多くの時間は掛らなかったと記憶しています。

良いタイミングで川村さんと出会えたことで、良い提案ができたと思っています。
それまでは、目指すべきところへの道筋が見いだせず、打合せをしていても、時にサイトの方向性や目的とぶれてしまうこともあったり、なかなかしっくりくるコンテンツのご提案ができていなかったんです。
ファンサイトの概念を取り入れて、方向性や目的が整理できましたし、自信をもって継続することができました。それによってこのサイトを長く運営することができたのではないかと思います。

— ご担当の方の反応はいかがでしたか?

近藤さま:

『暮・楽・知』は、契約獲得のための直接的なマーケティング活動とは異なった、将来の見込み顧客との関係構築を目的としていました。
このサイトを見たお客様に「こんな素敵なコンテンツを作っているのが大京グループなんだ」と、自然に思って頂けるブランディングをやりたいと考えていたんです。

今の時代、考えや理念を押しつけても理解してもらうのは難しいですし、いいことばかり並べてもうまくいかないと思っていました。
プッシュでなくてプルでユーザーに情報を提供するかたちですね。

そうやって、自然に集まってくれたユーザーに共感していただきたかったんです。

— 導入後はいかがでしたか?

近藤さま:

ご担当者様にはノンプロモーションながら継続したアクセス数もあり、喜んで頂きました。
今後も、そんなコンテンツを構築していければと思っています。

— 最後に一言お願いします。

近藤さま:

期待しているのは、ファンサイトを極めてほしいということですね。
ファンサイトという、我が道を行ってほしい。
そうして極めていただくことで協業していけると思いますし、ケースごとのアドバイスをお願いしたいなぁと思っています。

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