唐突ですが、9月10日の土曜日に早稲田大学ソーシャルアントレプレナー研究会(WSEI)で「新聞販売店イノベーション研究会」が開かれ、私が講師になります。
折込会社に所属する私が、何故、登壇するのか?それは私の企画だからです。
折込広告の良きパートナーである新聞販売店。しかしながら、新聞発行部数の減少と同様に、各地で新聞販売店も減少傾向です。地域に根差し、地域に必ず在る、確実に決まった時刻に新聞を届けることが出来る、世界に類を見ない日本の誇れる「戸別配達」システムを、日本全国の19261の新聞販売店(2010年の新聞協会調べ)が在ることで、生活情報である折込広告も届けることが出来ます。
新聞という社会の公器の一端を担い、100年を優に超える歴史があり、戸別配達で地域に密着した新聞販売店の業務は、意外と知られていません。「配達・集金・拡張」の基本三業務や、面白い業界用語なども公開し、共有化を図り、業界が違う、多くの方にご意見を伺いながら、価値ある方向性が考えられる「場」にしたいと思います。
さて、そこで問題です。次に示す言葉の意味は何でしょうか?
【1】「新勧」
【2】「起こし」
【3】「先起こし」
【4】「止押し」
【5】「約切れ」
【6】「外止め」
【7】「順路帳」=「閻魔帳」
【8】「早入れ」
答えは来週の「新聞販売店イノベーション研究会」報告に掲載します。
朝刊が新聞販売店に到着
朝刊の中にチラシを入れる
チラシを挿んだ朝刊を自転車に乗せる
ご存知、自転車での配達です。
PHOTO:尾関裕士さん