第21回 『ぶらぶら』

 落語演目に「ぞろぞろ」や「だくだく」のような意味不明な繰り返しがありますが、今回の話は「ぶらぶら」です。  12月は忘年会シーズンですが、私が主宰する折込広告業界の忘年会は、いつも一番早い忘年会で、毎年11月の最終金曜

第20回 『「だんしがしんだ」と私の落語歴』

 落語家、立川談志が11月21日に亡くなった。  破天荒な落語家、理屈っぽい落語家などと呼ばれた談志を私が知ったのは、30年前のことで、同時に、私が落語に接し始めた時期でもあった。 ▽立川談志の紋  私が神田神保町すずら

第19回 『韓国ソウルの話 第4弾』

 「韓国ソウルの話」第1弾で、地下鉄とスマートフォンが様変わりしたと書きました。また、韓国に行く前に、今回必ず視たいものとして「バーチャルストア」を挙げました。今回はスマートフォンとバーチャルストアについてのリポートです

第18回 『韓国ソウルの話 第3弾! ぶらぶら散歩』

 10月30日の日曜日、朝食後に、ホテルから出て、ぶらぶらと散歩しました。  建て替え中のソウル市庁の先に、韓国の5大王宮の一つ、徳寿宮(トクスグン)があり、高層ビルに取り囲まれながらも一種のオアシスのように緑が目立ちま

第17回 『韓国ソウルの話、第2弾!』

 ソンミサン・マウルを知っていますか?  知らないでしょう。実は、私が知ったのも2ヵ月前の9月5日。エンパブリック・日本希望製作所編「まちの起業がどんどん生まれるコミュニティ」という本を読んで知った。「ソンミサン・マウル

第16回 『韓国ソウルの話、第1弾!』

 5年ぶりの韓国ソウルは、変化したもの、しなかったものが混在していた。  様変わりしたものの一番は、地下鉄のホームと地下鉄の車内風景。2011年10月30日、午後3時に国立中央博物館のある二村駅から宣陵駅まで、今回、初め