第23回 『『新聞折込広告史』概説2 昭和初期の新聞折込広告』
【はじめに】 今回は昭和初期(昭和元年~昭和10年)の新聞折込広告について調べた。 1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災は、東京・京浜地区に大災害を起こしたが、新聞折込広告にとっては活躍の場となり、躍
第22回 『新聞折込広告史』概説 大正時代の新聞折込広告
【はじめに】 1年間に約6200枚(2010年1世帯当り首都圏平均枚数)の折込広告が入る新聞(朝日新聞または読売新聞)、その中には幅広いジャンルの広告が日常的な生活情報として生活者に利用されている。 新聞折込広告は、
第21回 『ぶらぶら』
落語演目に「ぞろぞろ」や「だくだく」のような意味不明な繰り返しがありますが、今回の話は「ぶらぶら」です。 12月は忘年会シーズンですが、私が主宰する折込広告業界の忘年会は、いつも一番早い忘年会で、毎年11月の最終金曜
第20回 『「だんしがしんだ」と私の落語歴』
落語家、立川談志が11月21日に亡くなった。 破天荒な落語家、理屈っぽい落語家などと呼ばれた談志を私が知ったのは、30年前のことで、同時に、私が落語に接し始めた時期でもあった。 ▽立川談志の紋 私が神田神保町すずら
第19回 『韓国ソウルの話 第4弾』
「韓国ソウルの話」第1弾で、地下鉄とスマートフォンが様変わりしたと書きました。また、韓国に行く前に、今回必ず視たいものとして「バーチャルストア」を挙げました。今回はスマートフォンとバーチャルストアについてのリポートです
第18回 『韓国ソウルの話 第3弾! ぶらぶら散歩』
10月30日の日曜日、朝食後に、ホテルから出て、ぶらぶらと散歩しました。 建て替え中のソウル市庁の先に、韓国の5大王宮の一つ、徳寿宮(トクスグン)があり、高層ビルに取り囲まれながらも一種のオアシスのように緑が目立ちま
第17回 『韓国ソウルの話、第2弾!』
ソンミサン・マウルを知っていますか? 知らないでしょう。実は、私が知ったのも2ヵ月前の9月5日。エンパブリック・日本希望製作所編「まちの起業がどんどん生まれるコミュニティ」という本を読んで知った。「ソンミサン・マウル
第16回 『韓国ソウルの話、第1弾!』
5年ぶりの韓国ソウルは、変化したもの、しなかったものが混在していた。 様変わりしたものの一番は、地下鉄のホームと地下鉄の車内風景。2011年10月30日、午後3時に国立中央博物館のある二村駅から宣陵駅まで、今回、初め
花期花会お休みのお知らせ
今週の花期花会は諸事情により、お休みさせて頂きます。 来週11日から再開予定です。
第15回 販売部長・宣伝部長アピール!荒井隆宏くんがレシピ本を出しました!
以前、このファンサイト通信にも書きましたが、新橋のペルー料理の荒井商店、荒井隆宏くんが美味しいペルーの料理レシピ本を創りました。美味しい料理が満載です。 10月21日、私の気心知れた面々が密やかに(笑)新橋の外れのペ