第13回 『5年ぶりに、韓国ソウルに行ってきます!』

 アメリカに新聞折込広告が在ることは、以前、ファンサイト通信にも書きました。日本との違いは広告の新聞への挿みこみ(セット)作業が、日本の場合は新聞販売店で丁合機を使って行うが、アメリカでは新聞社の折込工場でセットし、一部

第12回 『還暦過ぎて、未だ、完成途上なり』

 昨年、還暦を過ぎた。普通、一般的には職や人生の集大成を確認して、これからの人生の余暇を、どう過すかと思い描くのだろうが、私は未だモンモンとしている。 人生の半分は新聞折込広告という地域・生活メディア、販促メディアを扱っ

第11回 『新聞折込広告の醍醐味』

 2回連続して9月10日に行われた早稲田大学のソーシャルアントレプレナー研究会「新聞販売店イノベーション研究部会」の予告と感想を掲載しました。続けて「報告」と「次回の告知」を掲載する予定でしたが、大学の授業優先で10月に

第10回 『新聞販売店イノベーション研究会 感想』

 9月10日、早稲田大学のソーシャルアントレプレナー研究会で「新聞販売店イノベーション研究部会」を開催しました。当初の予定より多い65名ほどの方に参加いただき、10名ほどは新聞および新聞関連業界の方でしたが、それ以外の方

第9回 『新聞販売店イノベーション研究会 予告』

 唐突ですが、9月10日の土曜日に早稲田大学ソーシャルアントレプレナー研究会(WSEI)で「新聞販売店イノベーション研究会」が開かれ、私が講師になります。 折込会社に所属する私が、何故、登壇するのか?それは私の企画だから

第8回 『リポート アメリカ西海岸の折込広告最前線』

 えっ、アメリカで折込広告?紙のビジネスモデルが崩壊したと言われているアメリカの新聞業界で折込広告が存在し、新聞に入れなくても折込広告と同じ広告を生活者に届けるシステムが在り、この広告の枚数が増え続けているとは、現地に行

第7回 『夏の日のミステリーツアー』

 とにかく散歩が好きだ。身近な町であっても、知っていると思っていても、歩いてみれば、つねに新しい発見がある。私の場合は、特に食いものやだが、今回も楽しい美味しい出会いがあった。  8月6日の土曜日、午前11時、4人(荒尾

第6回 『背中は何を語るか?』

 今では、会う人の誰もが「ありえない」「信じられない」と疑う病を、以前、私は持っていた。 それは赤面症。実際に顔が赤くなることは無いのだが、気持ちの上で赤くなり、動悸も速くなり、汗を発することもある。相手に何から話し出せ

第5回 『もう一枚の名刺』

 私には三枚の名刺がある。一枚は折込会社の名刺、もう一枚は既にファンサイト通信にも書いた「荒井商店宣伝部長(今は営業部長の肩書き)」の名刺。そして、最後の一枚は今回、この場で紹介する「セッションハウス企画室」の名刺。