突然恐縮ですが、今日7月7日は私の49回目の誕生日です。
「なんだかあっという間に49年も経ってしまったな」と驚きつつ、この1年にあった出来事を振り返ってみると「まだ1年しか経ってないのか」とその内容の濃さに驚きます。
ともあれ、ここまで生かしてもらえたことにとにかく感謝。
妻、家族、友人、お世話になった人すべてに心より感謝し、40代最後の1年を生きたいと思います。
そこで私が今年最初のビッグチャレンジとも言えるイベント「ターニングポイント」をご案内させてください。
これは一般社団法人「自分史活用推進協議会」が主催。
同会が制定した8月7日「自分史の日」に毎年企画を変えて行うのですが、今年は私がゲストや会場などディレクションを任されての開催です。
これまで生きてきていろんな方とお会いし、その方の軌跡やこれからの話しを聴くのが大好きな私。
それは私だけが楽しむのではなく、社会全体に大きな価値として残しておくべきだと昨年資格を取りました。
ゲストはライフスタイルを変え、活躍中の3人の魅力的なゲスト。
本当におもしろい人生を送っている3人の軌跡を、過去・現在・ターニングポイント(転機)・そして未来と分けてお伺いします。
私は、自分史とは、過去の振り返りだけではなく、未来を語るためにこそ必要なのだと考えています。
人生を振り返った「自慢史」には正直それほど興味はなく(笑)、そこまでの軌跡を振り返り、未来をどうセットするかこそが大事だなと思っているのです。
お盆前の月曜日の夜、時間も長いですが、飽きさせない自信があります。
また、みなさん自身に、生き方についての気付きを感じてもらえるのではないかとも思っています。
私の49年目最初のビッグチャレンジ、ぜひお越しいただけたら嬉しいです。